オタクの限界引っ越し術 その4

さて、引っ越し最適化もいよいよ大詰めです。

自己搬入日と入居日が違うので、まず自己搬入してから入居が1週間後という都合上、一部荷物は後日宅配という形式になっておりますが、最終的な荷物がこちら

たのしいね

これをひたすら搬入します。家のドアの前にリアゲートを開けたステップワゴンをベタ付けして搬入

実は上部空間が狭くてうまく折りコンが入らなかったのを力技で押し込んだのは内緒

ひたすら押し込む

荷物止めがいい仕事してるが、運転席の人権はない。等身大パネルは後部エアコンに引っかかって急ブレーキでも堕ちてこない。
これは明るくなってから静岡で撮った写真

と、ここまで詰め込んだところでヤバいことが判明

純正車高

ステップワゴン、純正だとこんくらいのクリアランスがあるのですが……

卍シャコタン卍

車高低くね?

うーんだいたい5センチくらい下がってるかも。一応フェンダーにぶち当たることはないけど…空気圧ちょい高めで高速走行するのは怖いが、まあ仕方ない。

ということで、目的地の関係上新名神ではなく名神に乗るため浜名湖SAを目指し第二京阪・京滋BP経由で向かうことに。名阪国道なんか乗ったらバーストするか横転するかのどちらかですね

当然これだけケツが下がってて、光軸調整もないので常時ハイビーム状態。ほんますんませんでした…

ここで一泊

SAで一泊して、深夜割使って降ります。ちなみに助手席まで荷物がパンパンな上に当然リクライニングなんてできないので、人権は無くなりました。

圧倒的ケツ下がり

さわやかで飯を食ったりして1日目は終了。2日目は部屋に荷物をぶちこんでいきます

引越し先のほうが広かった
圧倒的修正

搬入中の画像はありませんが、先発の荷物はすでに届いており、これでほぼ全財産がここにあることになりますね。

ちなみに他の人達は普通の軽やら荷物を限界まで詰め込んでないミニバンで、まちまちの大きさの荷物やら不定形の荷物をえっちらおっちら必死のパッチで運んでおりました。私は大量のオリコンをケツ下がりのステップワゴンから台車に積載し、一気に6箱=120L程度の荷物を一往復で部屋までブチ込むという高速大容量搬出してました。引越し最適化を謳うからには搬入速度も最速でなくてはなりません。
不定形の荷物に手こずりましたが、積載物をすべて一人で部屋まで搬出するのに70分ほどで終了。
自家用いすゞエルフで引っ越しに来てたキチ○イが居ましたが、それでも搬出が2,3人がかりで1時間とかかかってたので、やはり私が人間1人あたり最速で搬入できたと思います。

搬入が終了したら、こんどは部屋の測量と図面起こしです。

メジャーで測って
CADに打ち込み

最終的に、間取り図から図面に起こした推定図よりも若干広いことがわかりました。また、タイルカーペットも当初の予想通り50cm四方のカーペットであることが判明。この推定法でも十分な精度で図面を起こせることがわかりました。
推定時よりも家具の選定などがかなり余裕ができて助かりました。まあ、選定というか設計なんですけど…

といったところでオタクの引っ越しは無事?終了。

ちなみに行きと帰りでは明らかに車の挙動が別物でしたw
しかし燃費はそれほど変わらず、高速をほぼ同じ距離を走って行き帰りともにリッター10km程度でした。道が違うのでなんともですが……

今後は折りコンとともに生活します。もう二度と引っ越しやりたくない……

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