軽二輪の名義変更を行う際は廃車にしてから行う方が良い(個人売買でのトラブルメモ)

※2023年5月ごろの記事メモも掘り起こしてきたので、2023年当時の出来事です

2022年4月頃に個人売買で購入したAG200について、前所有者から連絡が来た。

「税金の請求来てるんやけど~~~~」

「はぁ~~~~~~~~~??????????」

事前条件:
・愛知県蒲郡から静岡県浜松へ、管轄外への名義変更
・名義変更は行政書士にて代行

いや、おかしいわ……私のところにも納税通知が届いてて向こうにも届いてたら

二重課税やないか~~~~~~~~~!!!!

なんぼ軽自動車税が安いからって二重課税はエグいて!勘弁してくれや~~~~

色々調べた結果、どうやら名義変更後に「税止め」という手続きが必要らしい。
しかし、税止めが必要な条件としては

・登録している都道府県内で廃車、住所変更、名義変更などを行った場合
・軽自動車検査協会や運輸局に申請代行を依頼した場合

となっており、行政書士に依頼して浜松の陸運局で手続きをしている以上必要はないはずだが……役所よりもまずは行政書士がまず怪しいと考えて電話をした。

「どないなっとんねんワレ~~~~~~!!!!」

大きな声を出したら 行政書士さんからの誠意で現状の調査をしてもらいました(やばいクレーマーのぎんなんTV)

結果としては、「私はちゃんと手続きをして、浜松の陸運局も蒲郡市へは名義変更に関する通知をしているので、私は悪くないです(意訳)」ということでした。

「ホンマごめん~~~~~~!!!!!!」

行政書士から話を聞くと、どうやら蒲郡市が通知をすっぽかして手続きが行われていなかったそうな。

「ボケタレが~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!」

お前ら税金だけハナクソほじりながら請求するくせに管理ガバガバやんけお前ッ……ほんまガバガバやなッッ……!

ガバ郡市がよ~~~~~~~!!!!!!!!

いやほんま縦割り行政エグいて どんだけチャランポランやねんガバ郡市。さすがガシマンに空目しそうな看板を掲げる信用金庫のある地方都市は違いますわ(風評被害)

行政書士からあらかた話は聞きましたが、ガバ郡市のほうに一応電話を入れてみました。

「どないなっとんねんワレ~~~~~~!!!!(二回目)」

役所「いやそんなん来てないけど…」

ワイ「はぁ…もうええわ あほくさ」

結論としてガバ郡市の人間が文書紛失してるか、郵便ロストしたか、因習村の行政書士が嘘ついてるかの三択ロースになりました。全員カスのアウトレイジか?

ということで、基本的に個人売するときは廃車渡しが基本として、そうでない場合は税止めの手続きを必ずする、という方法をとりましょうね、という話でした。

まあ俺は行政書士がチャンランポランやった、に花京院の魂を賭けますけどね

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